火. 7月 28th, 2026

やっと話せたのに、彼は“あと3ヶ月で帰国”。 そこから始まった遠距離恋愛の話。

目が合うだけで胸が高鳴る相手って、いますよね。 「話してみたいけど、うまく言葉が出るかな…」 そんな不安を抱えたまま、ただ時間だけが過ぎていく。

私もまさにそうでした。 やっと話せるチャンスが来ても、 自分の気持ちを英語でちゃんと伝えられる自信がなかったんです。

彼とは以前から、職場のカフェテリアですれ違うたびに目が合うことが多くて、少しずつ気になる存在になっていました。

だからこそ、「もし話せるチャンスが来たら…」と思って、こっそり“作戦”を用意していたんです(笑)。

自分の名前とメールアドレスを書いた小さなカード。
もしうまく話せなくても、それを渡せば連絡手段だけは残せると思ったからです。

そしてその日、勇気を出してカードを渡しました。 正直、連絡が来るかどうかはわからなかったけれど、 ちゃんとメッセージをくれて、 そこから少しずつプライベートでも会うようになりました。

でも、知り合ってすぐにわかったのは、 彼の日本滞在はあと3ヶ月しかないということ。

「せっかく出会えたのに、もうすぐ離れ離れになるんだ…」 そう思うと胸がぎゅっと苦しくなりました。

それでも私は、 「3ヶ月だけでもいい。この時間を大切にしよう」 と決めて、彼との時間を過ごしました。

別れの日、私はボロボロに泣きました。 でも離れてみて気づいたんです。 距離ができたことで、むしろお互いの気持ちが強くなったということに。

ここから、私の“遠距離恋愛”が始まりました。

そして今思うのは、 遠距離恋愛には“うまくいくコツ”が確かにあるということ。 私自身が3年間の遠距離を乗り越えて結婚に至ったからこそ、 その“コツ”を、次の記事でそっとお伝えしたいと思います。

投稿者 erienglish

はじめまして、Eriです。 国際恋愛のコミュニケーションをサポートしています。 自分自身の国際恋愛・国際結婚の経験から、 英語だけでは解決できない不安やすれ違いがあることを実感してきました。 彼の英語メッセージのニュアンス、文化の違いからくるモヤモヤ、 気持ちの伝え方など、言葉と気持ちの両方を大切にしながら、 あなたの状況に合ったコミュニケーションを一緒に考えていきます。 英語が得意でなくても大丈夫です。 安心して話せる場所になれたら嬉しいです。

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