火. 7月 28th, 2026

1回目のデートが楽しくて「また会いたいな」と思っているのに、 相手から特に連絡がなくてモヤモヤすることってありますよね。 そんな時に、自分から軽く送っても重くならない “英語フレーズ” をまとめました。


■ 軽く送れる英語フレーズ


I had a really nice time the other day. 「この前すごく楽しかったよ」

→ 一番自然。相手にプレッシャーをかけない。

その後に、以下のような一文を添えると、 “また会いたい” という気持ちを重くならずに伝えられます。

If you’d like to meet again, I’d love that. 「もしまた会いたいと思ってくれたら、私は嬉しいよ」

→ 積極的すぎず、でも気持ちは伝わる。

I’d like to see you again when you’re free. 「時間がある時にまた会えたら嬉しいな」

→ プレッシャーをかけない“やさしい提案”。

No rush to reply. Just wanted to say hi. 「急いで返事しなくていいよ。ただ挨拶したかっただけ」

→ 忙しい相手にも優しい。


■ 相手の返事でわかる “温度感”


あなたが軽くメッセージを送った後、 相手の返事の仕方 で温度感がかなりわかります。

● ポジティブな返事

“Ja, I was thinking the same. Let’s meet again.” → あなたと同じ気持ち。 → デートを本当に楽しんだサイン。

英語圏の恋愛心理では、 「同じ気持ちだったよ」と言えるのは 好意が強い とされます。

● I had a good time too.

「私も楽しかったよ」 → 一番よく使われる“好意あり”の返事。 → ただし、ここから次の予定の話題が出るかどうか が重要。

● Would love to see you again.

「また会えたら嬉しいな」 → 温度高め。 → 相手から誘う姿勢がある。

● “I’m too busy.” の場合

ここが分かれ道です。

① 忙しいけれど代わりの日を提案してくれる脈あり。 忙しくても、あなたとの時間を確保したい気持ちがある。

② “busy” の一言で終わる優先順位は高くない。 嫌いではないけれど、積極的ではないサイン。


● 男性心理で見ると…

“本当に忙しい” という状況はもちろんあります。 でも、気に入っている相手には、忙しくても時間を作ろうとする という傾向は、英語圏でも日本でも共通しています。

だから、 忙しいと言いながらも代わりの日を提案するかどうか ここが相手の気持ちを知る大きなポイントになります。


■ 最後に


1回目のデート後の沈黙は、不安になりやすいもの。 でも、“すぐ返さない=脈なし” とは限りません。

軽いフレーズなら、あなたの気持ちをそっと伝えながら、 相手の温度感も自然に知ることができます。

モヤモヤする時間が、少しでも軽くなりますように。

投稿者 erienglish

はじめまして、Eriです。 国際恋愛のコミュニケーションをサポートしています。 自分自身の国際恋愛・国際結婚の経験から、 英語だけでは解決できない不安やすれ違いがあることを実感してきました。 彼の英語メッセージのニュアンス、文化の違いからくるモヤモヤ、 気持ちの伝え方など、言葉と気持ちの両方を大切にしながら、 あなたの状況に合ったコミュニケーションを一緒に考えていきます。 英語が得意でなくても大丈夫です。 安心して話せる場所になれたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です